やっとの事でmidiが仕上がったので、久しぶりにmidiカテゴリの更新が出来そうです
とはいってもvn独奏部分のみなのですが…
せっかくなので、サイドバーにある「現在の課題曲」のところでも聞けるようにしました。
こちらはBGMっぽくオルゴール仕様となっております。
お時間がありましたら、聞いてみてください
とはいっても他愛のない作りなんですけどね…
さて、この曲はとってもとっても思いいれがあります。
大人になってから習う方には誰しも「弾きたい曲・目標となる曲」があるかと思います。
まぁ、私の場合は大好きな「G線上のアリア」や「パッヘルベルのカノン」「タイスの瞑想曲」などが将来おばあちゃんになった頃にでもいいので、縁側で弾けたら
なんて思いながらヴァイオリンを始めました。
好きな曲が実際自分で弾けるようになるなんて到底思っていなかったので、最初に習ったキラキラ星もすごく楽しんで弾いていたわけですが・・・
習い始めて2ヶ月たった時に出た初めての発表会で出会ったのがこの曲でした。
ヴィヴァルディのヴァオリン協奏曲第6番 第3楽章
バッハのヴァイオリン協奏曲第1番 第3楽章
この2曲を聞いて本当に衝撃が走りました。
と、いうか今まで聞きやすい小品を多く聞いてきた私はヴァイオリン協奏曲というものをあまり聞いた事がなくて(お恥ずかしながら)
「こんなにも素晴らしい曲がこの世にあったんかーーー!!」
と、まぁ。これくらいの勢いで感動したわけです。
もちろん弾いている演奏者の方もとってもお上手だったからこそ感動も倍増だったのだと思います。本当に感謝しています。
その後、この2曲が入ったCDをすぐさま買いに行きました。
まだ曲番号などがあるなんて全く知らなかった私はヴィヴァルディの協奏曲でイ短調を探せばこの曲だろうなどと浅はかな事を考えてCDを買いに行ったら、あまりの協奏曲の多さにこれまたびっくり仰天した覚えがあります。
無事目当ての曲が買えて本当に良かったです。
今思えば、ヴァイオリンを習い始めたのも、クラシックを深く知り始めたのも本当に初心者っぷりがすごいなぁ。自分・・・と今更ながらによくここまで無知なままクラシックやってこれたなぁと感心します(別の意味で)
そして時は過ぎ、鈴木教本4巻でヴィヴァルディの3楽章を演奏した時には本当に涙が出るほど嬉しかったです
なのに、今度はついにバッハにまで手が届くところまで来たんですね。
まぁ、実際はちょっと私には荷が重い曲で本当にこれはもっともっと上手くなってから挑戦したい曲でしたが…
私のヴァイオリン人生の節目にはいつもヴァイオリン協奏曲があるみたいです。
いつかメンデルスゾーンの協奏曲が弾きたいなー(本当に死ぬまでに弾けるかな…って勢いですが
あえて高望みはしません
)
この曲の入ったCDを買って聞いたときについてた解説を見たら…
「第3楽章は軽やかな舞曲リズムにのせて、ソロがさまざまな名人芸を繰り出す」と書かれていて…
名人芸!?
こりゃ無理だ。私にもこんな曲が弾けたら…なんてあつかましい事思ってしまった。はかない夢だったなぁ。と諦めた覚えが(笑)
なので、今先生に「この曲は難しいんだ!!」といくら言われても"そりゃ名人芸だもんねぇー"と全く苦になりません。というか私がこの曲弾いてるのが未だに信じられないくらいなので、これは腰を落ち着けてじっくり取り組むしかないかと地道にやっております。
そんな私も後半の山場にやっとたどり着きました。
wikiによると…
八分音符一つ一つが重要性を持っている。26小節目からはソロに入る。ヴァイオリン演奏の見せ場もあり、同音(ホ)を開放弦と別弦で弾きながら和声を変えていく。
と書かれてあったので、おそらくこの曲を演奏する上での見せ場の一つとなっているのでしょう。
今の所ここよりも中盤やらこの見せ場に入る前の方が四苦八苦状態ですが
出来ればこの曲を発表会に弾きたいので、あと3ヶ月程頑張りたいと思います。
midiの出来は最悪です
今まで使ってたソフトではどうしてもこの曲が上手く作れなくて、新しいソフトで初めて作った曲です。
CDの演奏とどうしても感じが違ってしまっていて、自分の未熟さを痛感した作品となりましたが、せっかくなので掲載します。
私が今弾いてる速度の物も掲載していますが、こちらは約10分程ののろのろ演奏となっているので、いらいらしない気長な方はぜひ視聴して下さい
どんな薦め方や
鈴木メソード第7巻 バッハ ヴァイオリン協奏曲第1番 3楽章 ♪=70
ヴァイオリンパート(ストリング演奏)

とはいってもvn独奏部分のみなのですが…
せっかくなので、サイドバーにある「現在の課題曲」のところでも聞けるようにしました。
こちらはBGMっぽくオルゴール仕様となっております。
お時間がありましたら、聞いてみてください
とはいっても他愛のない作りなんですけどね…さて、この曲はとってもとっても思いいれがあります。
大人になってから習う方には誰しも「弾きたい曲・目標となる曲」があるかと思います。
まぁ、私の場合は大好きな「G線上のアリア」や「パッヘルベルのカノン」「タイスの瞑想曲」などが将来おばあちゃんになった頃にでもいいので、縁側で弾けたら
なんて思いながらヴァイオリンを始めました。好きな曲が実際自分で弾けるようになるなんて到底思っていなかったので、最初に習ったキラキラ星もすごく楽しんで弾いていたわけですが・・・
習い始めて2ヶ月たった時に出た初めての発表会で出会ったのがこの曲でした。
ヴィヴァルディのヴァオリン協奏曲第6番 第3楽章
バッハのヴァイオリン協奏曲第1番 第3楽章
この2曲を聞いて本当に衝撃が走りました。
と、いうか今まで聞きやすい小品を多く聞いてきた私はヴァイオリン協奏曲というものをあまり聞いた事がなくて(お恥ずかしながら)
「こんなにも素晴らしい曲がこの世にあったんかーーー!!」

と、まぁ。これくらいの勢いで感動したわけです。
もちろん弾いている演奏者の方もとってもお上手だったからこそ感動も倍増だったのだと思います。本当に感謝しています。
その後、この2曲が入ったCDをすぐさま買いに行きました。
まだ曲番号などがあるなんて全く知らなかった私はヴィヴァルディの協奏曲でイ短調を探せばこの曲だろうなどと浅はかな事を考えてCDを買いに行ったら、あまりの協奏曲の多さにこれまたびっくり仰天した覚えがあります。
無事目当ての曲が買えて本当に良かったです。
今思えば、ヴァイオリンを習い始めたのも、クラシックを深く知り始めたのも本当に初心者っぷりがすごいなぁ。自分・・・と今更ながらによくここまで無知なままクラシックやってこれたなぁと感心します(別の意味で)

そして時は過ぎ、鈴木教本4巻でヴィヴァルディの3楽章を演奏した時には本当に涙が出るほど嬉しかったです

なのに、今度はついにバッハにまで手が届くところまで来たんですね。
まぁ、実際はちょっと私には荷が重い曲で本当にこれはもっともっと上手くなってから挑戦したい曲でしたが…

私のヴァイオリン人生の節目にはいつもヴァイオリン協奏曲があるみたいです。
いつかメンデルスゾーンの協奏曲が弾きたいなー(本当に死ぬまでに弾けるかな…って勢いですが
あえて高望みはしません
)この曲の入ったCDを買って聞いたときについてた解説を見たら…
「第3楽章は軽やかな舞曲リズムにのせて、ソロがさまざまな名人芸を繰り出す」と書かれていて…
名人芸!?

こりゃ無理だ。私にもこんな曲が弾けたら…なんてあつかましい事思ってしまった。はかない夢だったなぁ。と諦めた覚えが(笑)
なので、今先生に「この曲は難しいんだ!!」といくら言われても"そりゃ名人芸だもんねぇー"と全く苦になりません。というか私がこの曲弾いてるのが未だに信じられないくらいなので、これは腰を落ち着けてじっくり取り組むしかないかと地道にやっております。
そんな私も後半の山場にやっとたどり着きました。
wikiによると…
八分音符一つ一つが重要性を持っている。26小節目からはソロに入る。ヴァイオリン演奏の見せ場もあり、同音(ホ)を開放弦と別弦で弾きながら和声を変えていく。
と書かれてあったので、おそらくこの曲を演奏する上での見せ場の一つとなっているのでしょう。
今の所ここよりも中盤やらこの見せ場に入る前の方が四苦八苦状態ですが

出来ればこの曲を発表会に弾きたいので、あと3ヶ月程頑張りたいと思います。
midiの出来は最悪です

今まで使ってたソフトではどうしてもこの曲が上手く作れなくて、新しいソフトで初めて作った曲です。
CDの演奏とどうしても感じが違ってしまっていて、自分の未熟さを痛感した作品となりましたが、せっかくなので掲載します。
私が今弾いてる速度の物も掲載していますが、こちらは約10分程ののろのろ演奏となっているので、いらいらしない気長な方はぜひ視聴して下さい
どんな薦め方や鈴木メソード第7巻 バッハ ヴァイオリン協奏曲第1番 3楽章 ♪=70
ヴァイオリンパート(ストリング演奏)コメント
♪結城瑠奈 さんへ
NoTitle
MIDI聴きましたよ〜
バッハ「ヴァイオリン協奏曲」って、このような曲だったのですね♪
そして数日前に書かれた連続する音型は、結構リズムが速いし、ヤマ場の部分のようですね。頑張って下さいね♪
バッハ「ヴァイオリン協奏曲」って、このような曲だったのですね♪
そして数日前に書かれた連続する音型は、結構リズムが速いし、ヤマ場の部分のようですね。頑張って下さいね♪
みなみ花音が高望
みなみ花音が高望みしたの?



鈴さんの作成したmidiは素晴らしいと思いますよー。
私のテンポ遅いverは、自分で聞いていてもイライラするんです(やばい)
でも、そのイライラするテンポで弾いていても、自分はいっぱいいっぱいなんだなーとちょっとへこみますが、少しずつテンポを上げていって、発表会の時にはせめて最後までみなさんが聞いてくれるようなテンポで弾きたいですー。
そうなんですよー連続の音型は早いんですよー。
何が何の音?なんて考えてる余裕が全くないので、先生が「ここはポジションとかはもう考えるな。頭で弾くんじゃなくて指が覚えるまで練習して勝手に弾けるまでやれ!!」と言われました(;^□^)
うーん…それってどれくらい練習したらいいんでしょうか?
とにかく頑張ります(。>0<。)